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時の風景・・・Rumiko

人生の砂時計は…流れ続けています。ブログは私の「時の風景」です。

プロフィール

Rumiko

Author:Rumiko
砂時計からイメージした
時の流れは・・・
心模様の絵となりました。
これからの人生は
絵にこだわらず
もっと自由に・・・
生きることを楽しみながら
表現し続ける人に
なれたら…と思います。

  • 何処へでも行ける!

私は道を、なかなか覚えられません
何度も行ってるのに「どうして!?」と不思議がられますが…

電車・バスなどで、初めての場所に行く時は
前もってパソコンで地図を印刷しておきます
目と口があるので、必ずたどり着けますが…
でもその後、どうやら記憶はさっさと自動的に消えるらしく
しばらく経って、同じ場所に行こうと思ってもわからなくなってしまうのです

誰かと一緒の時は、すっかり依存していまい
離れないように、ただ後をついて行くだけで
東京に行った時などは、案内表示を見ることもなく
ただ溢れる人たち…を、眺めたりしてしまいます

もちろん日常の生活範囲は
習慣的に記憶されてるので、困ることはないのですが
しばらく行ってないと「あれ~っ!こんな所で間違えた!」と
その度に落ち込んでしまいますが
この状態は若い時から、変わりないので
「もともとボケているので、認知症にはならないだろう」と
夫は楽観的に捉えているようです

車で出かける時も、自分で運転していなければ
情けないことに、何度も同じ所に行っているのに行けなかったりするのです

限界過疎地域の地域おこし活動に関わっている友人宅にお邪魔した時のこと
まだまだ凍えるような季節でしたが
夫が飲んでしまったので、帰りは私が初めて運転しました

真っ暗な山道…酔っている夫よりも
ナビのほうが、まだ信頼できると思ったのがまちがいで
いつの間にか、ナビは細い山道へと案内して行きました
酔っておしゃべりしていた夫も、暗闇に浮かぶ景色を眺めて…焦りだしました!

心細さと不安を感じながら、雪の凍る山道を走り続けて
町の灯りが見えた時には、ほっと安堵です!!
何時もの倍以上の時間をかけて、家にたどり着いて
興奮冷めやらない状態で、友人に連絡を入れたら
「信じられない!狸に化かされたんじゃないの?」ですって!

あの時以来、ナビだけを信じてはいけないと思うようになりました
自分で運転する時は、なるべく意識して
目印となる建物などを記憶するようにしています

でも…助手席に乗っている時に、はっ!と、気づいたのですが
自分で運転していない時
私は、空・山々・通り過ぎる木・道端の花などを眺めている…
おしゃべりをしている時には、意識は会話の中にあって
走行中は、道そのものを眺めていない!
だから、何時も道を記憶することができずにいたのだと…

信用できないこともあるナビですが
私にとって、ナビはやはり強い味方です!
そして携帯があることも大きな安心になっています

道を覚えられなくても…何処へでも行ける!
これって凄いことですね!
私の世界は拡がって…便利な時代を生きていると思います


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