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時の風景・・・Rumiko

人生の砂時計は…流れ続けています。ブログは私の「時の風景」です。

プロフィール

Rumiko

Author:Rumiko
砂時計からイメージした
時の流れは・・・
心模様の絵となりました。
これからの人生は
絵にこだわらず
もっと自由に・・・
生きることを楽しみながら
表現し続ける人に
なれたら…と思います。

朝焼けマッターホルンを見られる確率が
どのくらいかわかりませんが
同じホテルに 2泊した私達にとっては50%でした
(翌朝は雲に覆われて見ることができなかったのです)

8/1は 5時前に起床 
バルコニーに出てマッターホルンが朝陽に照らされていく姿を
幸運にも眺めることができました

私にとって 2度と訪れることのない瞬間です
感動しながら目と心に刻みました


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旅行はお天気次第ですが・・・ほんとうに恵まれました!

今回の最大の目的はマッターホルンを見ることでした
ツェルマットについたのは16時過ぎでしたが
快晴で美しい姿に迎えられて
ただただ・・・感動しました!!

インターネットで今日のツェルマットの天気を検索してみたら
時々雨や雷雨とのこと
あの日 どれほど恵まれていたかを痛感しています

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マッターホルンが眺められる素敵なホテル・ナショナルツェルマットの予約も
娘が1年前にしてくれていました
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ここはフロントそばのレストランですが 
時代を超えて受け継がれてきた雰囲気が漂っています
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サービスのウエルカムドリンクはアルコールもOKなので驚きました・・・まずは乾杯!
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4人同室でロフトに2つのベッドがありました
部屋の中にはリンゴとミネラルウオーターが用意されていて嬉しいおもてなしです
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ツェルマットで一番古いお店「カフェデュポン」へ向かいながら街を散策
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店内は賑やか・・・外の景色を眺めながらの食事です
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美味しく郷土料理を食べました
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感動と充実感あふれる一日が終わりました (7/30)


ラインの滝の感動の余韻に浸りながらバスはチューリッヒに戻ります
移り変わる窓からの景色から目を離せません
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高速道路の途中でバスはドイツも通りました
ほんの少しですがドイツにも行ったということになるのですね(笑)
検問所です
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チューリッヒ中央駅からフィスプ駅へは何と贅沢なことに1等車です
混んでいた時に荷物が邪魔になるのではという思いから  娘がチケットを取っていました
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唯一エアコンがあったのはこの電車だけ
残念ながら電車の姿を撮り忘れていました
2階のシートに座り 駅で買ったサンドイッチやキッシュの昼食です
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トゥーン湖が見えました
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フィスプ駅で乗り換えてツェルマット駅に向かいます
列車は山の合間を登りながら進みます
窓を開け心地良い風を受けて 車窓から眺める景色に心躍ります
          (ついはしゃぎすぎたかも・・・と反省しました)
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チューリッヒからツェルマットへは約3時間半かかりました
移り変わる素敵な風景の数々・・
私の記憶能力では処理できないほどたくさん目にした旅です

マターホルン観光の基地・・・ツェルマット駅に到着しました
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まだまだ旅の途中です・・・


時差ぼけ?  いえいえ・・・もともとぼけているかも知れません(笑)
先ほどブログを見直して
チューリッヒをヘルシンキと書いていたことに気づいて訂正しました
前記事でも間違えていました
お恥ずかしい限りです






スイスには迫力ある素晴らしい滝があると知ったのは
旅行が始まる1か月前のことです

滝はどんな滝でも心惹かれますが
「ラインの滝」は私の想像をはるかに超えるものでした
あの感動は心に深く刻まれ続けると思います

7/30の朝 チューリッヒ中央駅バスターミナルに集合して
「ラインの滝」半日観光ツアーに参加しました

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車窓から眺めた景色です
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バスを降りてすぐラウフェン城が見えます
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目の前に広がるのはライン川と美しい景色
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ボートでラインの滝に向かいます
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滝のすぐそばまで近づきます
あまりの大迫力に・・・息をのみます!!
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滝から離れたと思ったら また近づきます
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ボートを降りて滝に突き出した展望台から撮影です
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遊歩道を歩いて行くと滝を上から眺められます
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ミストシャワー浴びながら夢中でシャッターを押しました
どの写真も捨てがたくて・・・ ついたくさん載せてしまいました

ラインの滝はライン川に1カ所だけある滝で
高さは23mと驚くほどでもないとのことですが
幅が150m 水量が毎秒70万リットルとすさまじいばかりの量だそうです




昨日から仕事が始まり 変わらぬ日常の中で慌ただしくしています

写真を眺めていると心は再びスイスへ飛びます
旅の思い出ブログはゆっくりペース・・・まだ7/29の午後です
どんなに充実した時間を過ごしていたかを改めて感じています


歩きながら見ている建物すべてが美しい
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グロスミュンスター(大聖堂)
   大教会という意味を持つプロテスタント教会で外観は美しいロマネスク様式です
    聖堂の中に入ると古い歴史を感じ厳かな雰囲気に包まれました 
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大聖堂をぐるりと回るとベンチがあり一休みです
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トライアスロンの競技大会があり橋の向こう半分を選手が走っていました
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リマト川と聖ベーター教会が眺められます
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ブラウミュンスター(聖母教会)
  天に向かって鋭く伸びる時計台の聖堂屋根が魅力的です
  教会の中にはシャガールのステンドグラスがあり色彩の美しさに感動しました
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橋を渡る時と対岸から眺めたグロスミュンスター(大聖堂)

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チューリッヒは人口約39万人の都市で
トラム(路面電車) が走っていてるせいか車は少ないです
世界各国からの観光客もいますが
日本の都会と違って 街中は人混みもなく疲れません
ゆっくり歩くことを楽しみました

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7/29午後はチューリッヒ美術館に向かいました
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入り口にはロダンの「地獄の門」があり 不思議な気持ちになりました
上野の国立西洋美術館でも観たことがあるからです
実は同じ作品が世界に7つあることがわかりました
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チューリッヒ美術館の開設はかなり古く 数度にわたって増築をしてきたとのこと
外観の印象と違って 中に入ると展示スペースの広さと
展示作品のあまりの多さに驚かされました
2時間半かかって観て回りましたが 時間がもっと欲しいと思うほどでした

15世紀~17世紀の古典的な作品の緻密さに驚き
セザンヌ・ルノワール・モネ・ルソー・ゴーギャン・マチス・・・・
画集で見たことのある作品が目の前に現実としてあるのが不思議でした

ゴッホの耳切りの自画像からは 心の痛みが伝わってくるようでした
ムンクの「叫び」は展示されていませんでしたが
作品数が多く ムンクとは思えない作品もあり驚きました
シャガールの作品は長い時を経ても美しい色彩のままです
大好きな画家クレーはスイスの画家だったことも知りました

ジャコメッテイーの展示スペースはかなり大きく
作品は彫刻のほかに絵画・デッサンもあり
後で調べたら 世界で類をみないほどのコレクションとのこと
以前いわき市立美術展でも展覧会がありましたが
とても心惹かれる作品ばかり・・・

記念に買った2枚の絵はがきです
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現代絵画も大切にしている美術館だと思いました
私の知らない作家がたくさんいましたが
アートの表現の多様性を改めて感じることができました

美術館を出ると暑さと疲れがやって来て 隣にあるカフェで休みました
でもちっとも涼しくありません
スイスはカフェ・レストラン・ホテル そして電車もエアコンがないのです
美術館の中は作品が痛まないようにする為と思うのですが 快適な温度でした

注文したパフェは小サイズなのに日本の普通のサイズでした
濃厚なのに・・・甘さ控えめでさっぱりしていて美味しかったです

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水分が欲しくて炭酸水を注文しました 
実は炭酸水は水と同じ価格でビールやワインよりも高いのです!
おしぼりなんて もちろんありません
ウオシュレットもそうですが
日本で当たり前にあることが 他の国には無い・・・
この旅行で 日本に居て どれほど恵まれて生きているかに気づくことができました






旅行2日目(7/29)
気が張っているからでしょうか?
早起きしたのに
時差ボケを起こすこともなく動き出すことができました

朝食は元気の源です
バイキングでしっかり野菜・果物をいただきました
渦巻模様の野菜は大根です
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ホテルを出て6:30から搭乗手続き
2時間45分のフライト後
スイス「チューリッヒ」国際空港に到着
チューリッヒ中央駅へは列車で移動しました

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チューリッヒ駅と周辺の景色
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リマト川が美しく流れ素敵な風景を眺めることができました
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ここは国立博物館 
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テラスで軽食を食べながらパラソル越しに見上げて・・・
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チューリッヒも暑さは厳しかったです
でも湿度が低いので木陰は過ごしやすいと感じました
続きは次回のブログで・・・





きっともう2度と来ることはないと思うと
ついシャッターを押してしまい
写真の多さに驚いています
こうしてブログに載せることで感動が再現されています

ヘルシンキの街中を歩いていて感じたのは 静かで穏やかな空気です

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街のあちこちにお花が飾ってあるのですが 水やりはどうするの?と不思議でした
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再びリング・レイン・ラインで空港駅へ
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駅の壁には大きなアート作品が・・・
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エスカレーターの長さに驚きました
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娘から今回の旅行の計画を知らされたのは8か月前でしたが
ホテル・航空チケットは早割りで1年前に予約してくれたようです
宿泊はヒルトンヘルシンキエアポート・・・とても贅沢なホテルでした!

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ホテルのロビー
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レストランに入ったのは21時半頃でしたが まだオーダー可能でした
スープをそれぞれ注文して(私はパプリカスープ)
ワインを飲みながら初めてのトナカイ肉と北極イワナをシェアして美味しくいただきました

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この日歩いたの約2万歩です
飛行機がヘルシンキに到着したのは14時頃
入国手続きで1時間ほど待たされて
夕方から観光が始まり かなりハードに動きました

眠りについたのが23時頃です
飛行機の中ではあまり眠れなかったので
時差を考えると日本時間では朝6時頃まで
動いていたことになります

疲れてぐっすり眠ったおかげで 翌日はすっきり目覚めることができました




8月3日無事旅が終わり日常に戻りました
あまりに多くの心地よい刺激があり過ぎて
心の整理もつかないままに時間が流れていきます
初めて眺めた旅の景色を少しずつ載せていきたいと思っています

旅行前日は娘夫婦と東京駅にて待ち合わせ コンフォートホテル成田に宿泊

1日目(7/28)
ヘルシンキへ向けて出発(9:50の予定が20分遅れです)
10時間フライトで 現地時間 13:50着
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ヘルシンキ・ヴァンター空港からヘルシンキ中央駅へ列車で移動
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ホテルに荷物を預けて市内観光の始まりです
   「オールドマーケット」にはトラム(路面電車)に乗って向かいました

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     オールドスーパーの中で食べた軽食(ザリガニとサーモンのオープンサンド)
     ザリガニは1か月だけ食べることができる貴重なものだそうです
     とても美味しかったです!

港の周りの散策
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ウズベンスキー寺院には歩いて向かいました
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寺院の中は撮影できませんでしたが厳かな雰囲気でした

バルト海の乙女 ハヴィス・アマンダ
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ヘルシンキ大聖堂
   白い外壁とドーム屋根が美しく階段はおしゃべりの場のようです
   元老院広場が見渡せます
   像はかつてフインランドを統治したロシア皇帝アレクサンドル2世
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エスプラナーディ公園
   フインランドの詩人J..L.ルーネベリの銅像だそうです・・・頭の上にいるのは本物の鳩
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もう20時過ぎですが まだまだ明るくて公園で人々の寛いでいる風景が素敵でした 
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まだヘルシンキ1日目は まだ終わりませんが 今夜はここまでにして休みます



毎年7月は乳幼児健診の栄養指導以外は
それほど忙しくなかったのですが
今年は特定保健指導の仕事が切れ目なく続いていました

猛暑の日々・・・夏バテすることもなく
あちこち移動していたので
やっと昨日ドタバタ・・・と
18年ぶり3度目の海外旅行の準備ができました

明朝 成田から出発します
今夜は空港近くのホテル泊り

夫の古希のお祝いにと
8か月前から企画 航空券・ホテルの予約をし
観光スケジュールを立ててくれました

何事も後からじわじわ噛みしめるタイプなので
楽しみに思うゆとりもないままに
出発の日を迎えています

西日本豪雨被害の方たちのことを思うと
申し訳ない気持ちになりますが・・・

娘夫婦とのフィンランド・スイス旅行は
私たち夫婦にとって
きっと素晴らしい想い出になることと思います

楽しんできます