時の風景・・・Rumiko

人生の砂時計は…流れ続けています。ブログは私の「時の風景」です。

プロフィール

Rumiko

Author:Rumiko
砂時計からイメージした
時の流れは・・・
心模様の絵となりました。
これからの人生は
絵にこだわらず
もっと自由に・・・
生きることを楽しみながら
表現し続ける人に
なれたら…と思います。

週末八王子に住んでいる娘夫婦が帰省して
昨日一緒にいわき公園の散策を楽しんできました

もう散っていると思っていたのですが
種類の違う桜の花があちこちで咲いていて
思いがけないお花見ができて のどかな嬉しいひとときでした

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池に散った花びら…
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春は生き物たちも元気になります
キャーという悲鳴が2度ほど響き渡りました
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亀さんも春の陽射しを受けて気持ち良さそう
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四つ葉のクローバー探し・・・見つけたのは夫と娘です
娘は何と五つ葉まで発見
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山吹の花ともみじの花も咲いて・・・
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名前がわかりませんが・・・
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つり橋の下から春の空を仰いで
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サイクリングの男の子たちも元気いっぱい
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娘夫婦が近くにこんな公園があったらいいのに…と言い合っていました
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季節ごとに楽しめるいわき公園が近くにあることは
とても恵まれていることだと思っています
毎回どんな発見ができるか・・・楽しみにしながら歩いています








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何故か急に日中のしだれ桜も眺めてみたいという
気持ちが湧いてきてました
実は夫が一度も諏訪神社を訪れたことがないと知り
昨日急にタンデムツーリングで出かけることにしたのです

日曜日ということもあり次から次へ訪れる人たちがいて
とても賑わっていました
夜とは違った魅力あふれるしだれ桜に感動しました

時折吹く風に花びらが舞い降りてきて
その様子がとても綺麗で・・・
あちこちから歓声の声が聞こえてきました

今年は春の季節の贈り物を堪能できて
穏やかな幸せを感じることができました

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昨夜は小川諏訪神社のしだれ桜を
眺めてきました

樹齢500年以上とか・・・
見上げると夜空から
美しく静かに・・・
しだれ桜が降り注いでくるようでした

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どんな風に過ごしても
時は必ず流れて行ってしまう
だからこそ楽しい時間を大切にしたいと思います

今年もやまめさん宅のお花見会に参加して
しだれ桜の美しさに感動しながら
楽しく過ごさせていただきました

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満開になるのはもうすぐですね

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庭に大きなしだれ桜があるなんて
何て贅沢で素晴らしいことでしょう
たくさんの想い出がこの桜の木に見守られながら
刻まれてきたことと思います

美味しいご馳走と楽しいおしゃべりと
突然のパフォーマンスと
笑顔が溢れて・・・瞬く間に時間が過ぎてしまいました

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いわき芸能倶楽部ののんぴーさんとマリアさん
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やまめさんのお友達
貝泊写真館の仲間たち
ネパールからやって来た若者たち
今回は私の友人も参加して

たくさんの人たちが
同じ場所で集った時間は
日常を忘れさせてくれた貴重な時間でした

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心温まるおもてなしをしてくださる
やまめさんご家族の優しさに感謝しながら
ライトアップされた美しい桜に見送られて
やまめさん宅を後にしました

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自分にできることは
これだけだから・・・と言うけれど
誰もが進める道ではなく

自然に湧き上がるように作品を生み出す力は
やはり選ばれた人にしか
与えられていないのだと思っています

3月初旬には
来月の個展の準備がまだできていなくて・・・と
不安そうに言っていたのに

今日搬入のお手伝いをしたら
たくさんの作品が並び充実した「りえワールド」になっていました

突然スイッチが入って
次々作品が生まれたとのこと
何時もながら凄い陶芸家だと感心しています


「箱崎りえ陶芸展」
      ギャラリー界隈にて
2017年4月3日(月)~4月16日(日) 
    10:30am~6::00pm 水曜日定休

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今回もペンション「カンタービレ」に泊まりました
26日の朝です
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岩手山が見えるところまで
林の小径を歩いて行きたかったのですが
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雪がたくさん残っていて
凍った雪の上を歩いていると
突然すぽ~っと落ちてしまい
足を痛める怖れがあるので諦めました

今年は昨年に較べて除雪作業が大変だったそうです
雪景色は眺めているだけなら素敵ですが
そこで暮らしている人にとっては
切実な日々の試練だと思いました

今回カンタ君に会えるのも楽しみでした
オーナーの部屋から連れてきてくれました
リピーターを覚えていてくれる賢いワンちゃんです
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雪が解けたら林の中にまた柵を作って貰って
元気に走り回ることができますね

ペンションは泊まる度に少しづづ変化があって
若きオーナーの頑張りを感じて楽しくなります
前回は一部屋しかなかったテーブルと椅子が
各部屋に備えられたそうです
階段には手すりがつき 壁紙もオーナーによって張り替えられていました
私たちのようなリピーターも増え続けていると聞きました

再び盛岡に向かう道の途中で一本桜を眺めました
春の訪れが少しづつ近づいているはずですが
まだ一面雪景色でした
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再び母に会い 父のお墓参りを済ませて
岩山から眺めた岩手山です
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数えきれないほど目にしながら
同じ風景は決してないのだと改めて思います

岩手山を眺めていると
盛岡にいるのだという想いに包まれます
次回に行く時はどんな岩手山を眺めることができるのでしょう…










母に会いに行かなくてはと思いつつ
今年になってから忙しい日々が続いていて
週末 やっと4か月ぶりに盛岡に行くことができました

娘も金曜日の夜に
仕事が終わってから戻って来てくれて
二人で交代しながらの5時間ドライブでした

義姉からは冬の間は心配な時もあったけれど
介護スタッフの皆さんのおかげで
今は安定して元気でいるとメールが届いていました

でも介護5で もうすぐ93歳になるので
以前会った時よりも良い状態になっていることは
あり得ないと思っていました

ところが・・・
何とか言葉のキャッチボールができて
表情も動いて 笑ってくれて
もしかしたら認知症が改善しているのではと思うほどでした

母が生きていてくれることが
私の心を支えていてくれているのだとしみじみ思います
母に対して素直になるまでに長い時間がかかってしまいました

家族や友人にも言われることがあるのですが
鏡の中に母に似た自分がいて驚くことがあります

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母との時間はゆっくりと流れました
元気な頃は今より会う回数が少なく
同じ時の歩みができず寂しい思いをさせてしまったと
今さらながら後悔しています

翌日は前日に頑張ってくれた反動でしょうか…?
顔色が悪く起きているのが辛そうで
日々不安定な状態の中で生きていると実感しました

次に行けるのは何時になるかわかりませんが
娘と私を忘れないでいてくれるように
できる限り会いに行きたいと思っています