FC2ブログ

時の風景・・・Rumiko

人生の砂時計は…流れ続けています。ブログは私の「時の風景」です。

プロフィール

Rumiko

Author:Rumiko
砂時計からイメージした
時の流れは・・・
心模様の絵となりました。
これからの人生は
絵にこだわらず
もっと自由に・・・
生きることを楽しみながら
表現し続ける人に
なれたら…と思います。

人それぞれに
いろいろな人生があり
生きることは常に明と暗の間を
揺れながら歩んでいくことだと思っている

人が手に入れられることは限られていて
一つの道だけ信じて進むことは
才能以上に大切な信念と
希望を持ち続ける強さがなければならないと思う

いわき市立美術館で行われている
「峰丘展ーカラベラへの旅」

11月3日から始まり
最終日の12月9日があっという間に明日になってしまった

IMG_582820181208.jpg

IMG_578520181208.jpg

 (撮影OKはこの作品のみ)
IMG_578820181208.jpg

オープニングパーティーや作家座談会の時にも
作品は観ていたけれど
私自身の時間が限られていて
ゆっくり対峙していない想いがあり
先週も美術館へ足を運んだ

美術館友の会に入会しているおかげで
何度でも観ることができることは嬉しい

1階と2階の会場を埋め尽くしている作品すべてが
画家の想い・メッセージを放ち
強烈とも言える雰囲気を醸し出し
素晴らしい回顧展となっている

画業50年
ひとすじの道はたくさんの困難があったと思うけれど
描き続ける原動力は何なのかしら・・・?と思いながら
作品の推移を眺めていると

峰丘さんが生まれ持っている感覚や
メキシコという国から得た人生観と共に
家族愛こそが大きな力に違いないと思えてくる
自分を信じてくれる人の存在・・・愛情あふれるM夫人の支えが
あの作品群を生み出しているように感じた

そして今日 同時開催されている
「アクアマリン峰丘展」を観てきた
IMG_582220181208.jpg

久しぶりに行ったアクアマリンは
以前よりも充実した魅力的な水族館に変わっていて
充分楽しむことができた

ところどころに展示されている
色彩豊かな<哲学する深海魚>の作品が
水族館の中に調和して良い雰囲気を醸し出している
こちらも明日で終了となる

(アクアマリンに確認したところ撮影はすべてOKとのこと)
IMG_581020181208.jpg

IMG_581220181208.jpg

IMG_581420181208.jpg

IMG_580020181208.jpg

いわきアート集団に入会してから
仲間と共に峰丘さんのアトリエに通い
あの大震災が起きる前まで3~4年間
田口安男先生から黄金背景テンペラ画の指導を
受けていた日々を懐かしく思う

私自身の作品にも新しい表現が生まれ
夢中になって制作に取り組んだ日々・・・
機会をいただいたことに心から感謝している






スポンサーサイト
今年は忘れずに追肥をして
水を枯らさないようにしていたおかげで
花々は今も元気に咲き続けています
・・・旅行の時には友人にお世話になりました・・・

このインパチェンスとマリーゴールドは1本の苗から
大きく育ったものです
IMG_556520181012.jpg

IMG_556720181012.jpg

日々草も大きく見えますがこれは2本並んで咲いています
花の白さは目と心を休ませてくれる気がします
IMG_556820181012.jpg

青じそは実もついてそろそろ終わりに近づいています
刻んで桜エビを入れ かき揚げにして幾度か美味しく味わいました
IMG_559820181013.jpg


ミニトマトは毎日の食卓に彩りを与えてくれる程度に
まだ収穫することができます
IMG_557120181012.jpg

ゴーヤは驚くほどたくさん実り
チャンプルーの他に天ぷらや甘酢炒めにしました
葉は枯れ落ちて グリーンカーテンの役割りは終わりに近づきましたが
何とか頑張ってくれています
IMG_558620181013.jpg

そして一番の驚きは甘柿が たわわに実ったことです
ちょっとの間に柔らかくなってしまうので1週間前にかなり採ってしまったのですが
まだまだ楽しめそうです
ほんのりした甘さなので飽きずに食べることができます
IMG_558920181013.jpg


猛暑や台風に悩まされましたが
何時の間にか秋を迎え・・・
今でも庭の植物たちが精いっぱい頑張ってくれていることが嬉しいです





怖くない・・・と言えば嘘になる
二人で倒れたら大変なことになると思う
でも大丈夫と信じるしかない

何が何でも乗りたいわけではないけれど
昨日は信じられないほど暑くて
ふと友人の個展を観に行くのは
バイクでもいいかな・・・と思ってしまった

雑然としている家の中が浮かぶ
何かあったら恥ずかしい
子ども達に決して迷惑はかけたくないと
あれこれ思いながらも

青空は広がり
心地よい風を感じて進む

そしてはっと気がついたら
目的のギャラリーに到着していた
約1時間の走行の半分を寝ていたことになる

信じられない!と言われるけれど
必ず睡魔に襲われる
きっと振動が私の頭を麻痺させるのかもしれない

バイクの後ろには背もたれがあるし
脇にはつかむところがあって
よくイメージする二人乗りとは違うから
心が勝手に安心してしまうのかも・・・

緑に囲まれたギャラリーには
素敵な作品が静かに並んでいて
作家の想いがじんわり心に沁みてくる

帰りの走行中は何時もの影の写真を撮る余裕ができて
久しぶりのタンデムツーリングも無事終了
影だけ見ていると年齢不詳で面白い

IMG_555220181007ab.jpg

IMG_555320181007.jpg

IMG_554920181007.jpg


☆「下山田晴彦展」はギャラリー昨明にて 
             10/6(土)~14(日) 11:00AM~6:00PM(9日休廊)







第12回いわきアート集団美術展は
いわき市文化センターが耐震工事で使用できなかった為
華藏院と菩提院をお借りして10月2日から行われています
いよいよ明日まで(8日)までとなりました
ジャンルを超えて多様な表現をする仲間たちの作品が並んでいます

IMG_550420181002.jpg


普段お墓参りなど自分に関わりのあるお寺しか
行く機会はありませんが
こうして宗派の違うお寺にお邪魔すると
独特の空気が漂っていて
寺院そのものも楽しめて面白いと思いました
もちろん会員の作品も調和して
良い雰囲気の展示会場になりました

華藏院展示会場
IMG_550720181004.jpg
IMG_551020181004.jpg
IMG_552120181004.jpg
IMG_550920181004.jpg
IMG_551120181004.jpg
IMG_551820181004.jpg

菩提院展示会場
IMG_553820181006.jpg
IMG_553520181004.jpg
IMG_553320181004.jpg
IMG_553720180810.jpg
IMG_553420181004.jpg




今日は母の命日
母が逝ってから一年が過ぎました
母の写真に手を合わせお線香を焚き 
あれこれ・・・念じ祈りました

一周忌法要はちょうど一週間前
盛岡で兄家族と叔父と私達家族が集い行なわれました
翌日は大型台風が直撃しないうちにと
急いでいわきに戻って来ていました

母がいてくれたから今の私がいる・・・
いま素直に感謝の気持ちに包まれています
そして母から静かにゆっくり解き放されていることを
有難い気持ちで受け容れています

時の流れは速いですが
心を癒し前に進む力を与えてくれました
これから悔いのないよう日々を過ごしていきたいと思っています
母はきっと見守り続けてくれることでしょう・・・





これまでの人生の中で今が一番忙しい
自分で選んだ生き方だし
とても有難いことだと思うのに
バランスがあやうくなっていることも感じ始めている

ほんとうはリタイアしているはずの歳から始まった
特定保健指導の仕事が以前より増えている
乳幼児健診の栄養指導が週1回程度で
自分時間を自由に気ままに・・・とても贅沢に過ごしていた時が懐かしい

けれどその頃の時間のゆとりは
思い悩まなくてよいことまで抱え込んでしまっていたように思う

今 仕事の依頼があること
私でも役に立てることがあることは嬉しい
そして生きがいも感じている
もちろん経済的にも かなり助かっている

ただちょっと
いえいえ・・・かなり疲れている感じ

昨日は 仕事オフの日
でも10月の料理講座や
高齢者低栄養予防教室の準備をしなくてはと落ち着かなくて
ゆとりがないままに過ごしていた
9月の残りのスケジュールがほとんど埋まっている

こうして時間がなくなってくると・・・
絵を描きたい
本を読みたいと切実に思う

でもわかっているのはこの状態だから
ほんとうは自分を保つことができるということ
ゆっくり歩むより駆け足で生きるほうが好き
そのほうが心地よい風も感じることができる
もちろん落ち込むことは次々やって来るけれど・・・考える暇が無い

何時まで続けられるのかわからないし
身体と心がどうしようもなく悲鳴をあげたら
思い切ってやめるかもしれない
でも先のことは考えず今は目の前のことを精一杯頑張りたいと思う

でもでも時間の使い方を工夫して描き始めなくては・・・

3日前の高萩市での仕事の帰りに
信号待ちの時にサイドミラーに映った夕暮れ時の空を撮影
IMG_543320180919.jpg

この時間の風景は 運転しながらでも ほっとするひとときを与えてくれる・・・




歳を重ねる毎に想い出は増える続けていく・・・
私の記憶容量ってどのくらい?とふと思う

生きれば生きるほど
新しい想い出がつくられて
きっと忘れ去られていく心の風景は限りなくあるはず・・・

今回のフインランド・スイス旅行は
古希を迎える夫への娘夫婦からのプレゼントで
旅行してみてわかったのが
どれほど計画・準備に時間と神経を費やしていたかということ

感謝の気持ちと共に旅行中に目にしたこと・体験したすべてを
忘れない想い出にするためにブログに書き綴りました
やっと旅行記も終わりです

チューリッヒはスイスの空の玄関口で
スイス最大の都市なのに 人口は約39万人
私が住んでいるいわき市が約34.万5千人ですから
思っていた以上に少ないことに驚きました

人混みに疲れるということもありませんでした
夏のバカンスで他の国に移動していた人たちが多かったのかもしれませんが・・・
車も走ってはいますが移動手段はトラムを利用することが多いため
街中は静かな雰囲気が漂っています

夕食前に3日前と同じ地域をゆっくり歩いてみました
歴史ある建物は魅力的で心惹かれます
   IMG_522620180801.jpg


ここは市議会堂のようです
隣がフラウミュンスター(聖母教会)
IMG_522720180801.jpg

                  IMG_523320180801.jpg

グロスミュンスター(大聖堂)も 天候や時間が違うと印象が変わっていました
建国記念日だったので旗が掲げてあります
IMG_522920180801.jpg

IMG_523020180801.jpg

街中にはこんな風にくつろぎのスぺースがあって
時間があったら椅子に座ってボーっとしていたい気持ちでした
IMG_523220180801.jpg

夕食は3日前に行ったビアレストラン「ツォイクハウスケラー」に再入店
中世(500年前)の武器庫を改造したお店だそうです
この日も賑わっていました
     無題201801abcd
      

コースターを記念にいただいてきました
       IMG_536120180801.jpg

スイスで食事していて思ったのは料理がとてもシンプル
牛肉・ハム・ソーセージ・チーズ・ヨーグルト・・・牛に依存した食べ物がほとんど
最初の日は このお店の名物料理「市長の剣」
・・・剣に巻いて焼いた仔牛肉・・・をみんなで味わいました

この日 私は辛味ソーセージにしました
      IMG_523420180801.jpg
それぞれ好きなメニューを注文し分け合いました
P802070820180801.jpg P802070720180801.jpg
もちろんビールも・・・
      P802069920180801.jpg

食後トラム乗り場に向かう途中に撮影・・・のんびりした雰囲気が漂っています
IMG_524820180801.jpg

IMG_525020180801.jpg

IMG_525120180801ab.jpg

ホテルプリストルチューリッヒに到着
P802071920180801.jpg

翌朝チューリッヒ中央駅もしっかり目に焼き付けてお別れです
IMG_525520180802.jpg

           IMG_525720180801.jpg

チューリッヒ国際空港に向かう列車です
スイスのすべての駅で感じたのはホームの高さが低いこと
万が一 ホームから落ちてもすぐに上がれる高さなのです
日本はどうしてあの高さなのでしょう?
IMG_525920180801.jpg

飛行機は再びヘルシンキで乗り継ぎをして成田へ
成田から東京駅に戻った時の猛烈な暑さと人混みは耐え難いほど・・・
いわきに戻ってもやはり暑くて・・・そこから再び現実に引き戻されました (8/3です)

自分の人生で旅をする時間・行ける処は限られています
そんな中でフインランド・スイス旅行ができたことは
とても貴重で幸せなことだったと思っています

あれから私は自分の周りの風景を
どれほど見ていただろうかと思うようになりました

もしも外国の人たちが このいわきに来たら
私が見ている当たり前の風景も 珍しく新鮮に思うかもしれません
そもそも日本の中で私が見てきた風景はほんのわずか過ぎて
知らない世界だらけ・・・

これからの限られた人生の中で
どんな風景に出逢い感動できるか・・・楽しみにしたいと思います
娘夫婦に感謝して旅行記を終わります

ご覧いただいた方たちにも感謝です・・・









旅行の後あっという間に日々は流れて
再び忙しい日常の中で生きている毎日ですが
まだスイスでの印象的な風景を書き終えていなくて
心は行ったり来たり・・・状態です

ツェルマットから再びチューリッヒへ
車窓からの山岳風景です
       IMG_519120180801ab.jpg

IMG_519320180801.jpg

列車は途中スイスの首都ベルンに停まりました
ほんの一瞬ですが 街の風景を眺めることができました
IMG_519820180801.jpg

IMG_520020180801.jpg

チューリッヒに戻って再び同じホテルプリストルチューリッヒへ
旅の途中で同じ所へ戻ると
懐かしい気持ちになることがわかりました

荷物を置いて国立博物館へ向かいました
この日スイス滞在中初めての雨が降り トラム(路面電車)で移動しました
     IMG_520220180801ab.jpg

博物館の写真は最初の日にランチを食べに向かった時に撮影したものです
IMG_481620180801a.jpg

この博物館は1898年に建設されたとのこと
時の重みを感じさせる素敵な建物です
先史時代から現在にいたるまでの歴史と文化がわかるように展示されていました
広い館内に展示されている膨大な量のコレクションに圧倒されました

スイスの魅力を改めて認識しましたが
永世中立国として平和で明るいイメージのスイスにも
辛く悲しい侵略の歴史があったことを知りました

博物館を出ると雨はあがっていて (ほんとうにお天気には恵まれました)
向かったのはチューリッヒ湖
IMG_520420180801.jpg

IMG_521320180801.jpg

IMG_520520180801.jpg

        IMG_521120180801.jpg

IMG_520720180801.jpg

IMG_522320180801.jpg

IMG_522420180801.jpg

博物館の後に湖で過ごした時間のおかげで
頭の中もリラックスできたように思います

もうすぐ旅も終わりに近づきます
たくさん撮った写真の整理も兼ねて
記憶が曖昧にならないうちにと書き始めたブログですが
思っていた以上に多くの記事になってしまいました

改めてどれほど感動と充実感に満たされていたかを知らされた想いです





ツェルマットはスイスで最も名高い観光地で標高1620mの山岳リゾートです
町中いたるところから美しく表情の変わるマッターホルンを眺められて・・・
とても素晴らしいところでした
IMG_518720180801.jpg

空気も綺麗で爽やかでした
外から車でツェルマットに入ることはできません
環境保全の為に町中は電気自動車だけが走っています
観光客のタクシーとして数年前から使われるようになったそうです

以前は馬車だったとのこと
とても風情があったことでしょうね・・・
時代と共に移り変わってしまうのは何処も同じかもしれません

世界中から観光客がやって来ますが
人々が町の景色に溶け込んでゆったりした時の流れを楽しんでいるようです
IMG_497620180731ab.jpg

アルプスの雪解け水が勢いよく流れるフィスパ川・・・怖いほどです!
IMG_517020190801.jpg

橋の上ではマッターホルンの美しさに見とれる観光客が立ち止まっています
IMG_516920190801.jpg

教会も風景に溶け込んでいます
IMG_514520180801.jpg

ホテル・レストラン・お店や家々・・・で
花々が綺麗に育てられて調和しています
IMG_494320180731.jpg

IMG_496420180731.jpg
              IMG_497420180731.jpg
IMG_494420180731.jpg

              IMG_497020180731.jpg

IMG_497720180731.jpg

IMG_514720180801.jpg

IMG_515320180801.jpg

交通手段が発達しているおかげで標高の高い展望台にも
気軽に軽装で行けるのですが
しっかり登山をする為に来ている人達もたくさん見かけました

前を歩いている登山者たち・・・3人揃ってカラフルでおしゃれでした!
IMG_515020180801.jpg

街から少し離れると昔ながらの家々が見えました(リフトから撮影)
屋根は石を割った瓦が使われていて 不揃いさに風情を感じます
IMG_516520180801.jpg

そして2日間宿泊した・・・ホテルナショナルツェルマット
IMG_518820180801.jpg

IMG_518220190901.jpg

チェックアウトの日(8/1)はスイスの建国記念日でした
国旗はもちろん・・・たくさんの旗が飾られていました
        IMG_518320180801.jpg

ホテルは朝食バイキングつき
カメラを部屋に置き忘れて2日間とも撮り忘れましたが
野菜もしっかり摂れて充実した朝食を味わいました

1日目の夕食は外食でしたが 2日目はスーパーで食材を買い揃え
建国記念日前夜祭の屋台で焼かれていた鶏モモ肉も買って
部屋のテーブルに広げて プチ宴会を楽しみました

IMG_496720180731.jpg

          IMG_505220180731ab.jpg

後からご飯とみそ汁も並びました
私達夫婦がご飯を食べたくなるかも・・・と
娘がアルファー米と即席味噌汁を持参してくれていました

スイスは果物が豊富です
この夜は杏をいただきました


たくさんの素敵な想い出が蘇るツェルマットでした・・・


マッターホルンやアルプスの山々を眺める展望台はいくつかあります
山岳交通すべて乗り放題のピースパス(2日間有効)を使いました

IMG_507420180801.jpg

ゴルナグラード展望台の次はマッターホルン・グレッシャーパラダイス展望台へ

はじめはゴンドラリフトで登ります
マッターホルンも眺める場所が変わると丸みを帯びた形に変わります
IMG_511520180801.jpg

IMG_511620180731.jpg

トロッケナシュテークで乗り換え ロープウエイに乗りました
IMG_511320180801.jpg

IMG_512020180801.jpg

3820mのマッターホルン・グレッシャーパラダイスまではたどり着いたのですが
標高3883mの展望テラスへ上がる最終リフトには間に合いませんでした
建国記念日前夜祭ということで、運転終了時間が早まっていたようです
 (でも私がトイレに行かなければ間に合ったかも知れなくて・・・溜息!)
IMG_512420180801.jpg

ロープウェイから撮影した氷河
IMG_512620180731.jpg

IMG_512720180801.jpg

IMG_512920180731.jpg

翌日もチャレンジしたのですが・・・
山の天気はほんとうにわかりません

マッターホルン・グレッシャー展望台が悪天候で
乗り継ぎ所から先への運転はできないとのことでした
同じ場所なのに 前日と違ってとても寒かったです

しばらく待ちましたが、運転再開が何時になるかわからず
チューリッヒに再び向かう時間に間に合わなくなる為降りることにしました
IMG_516320180801.jpg

ツェルマットに着き歩きながら見上げると・・・
何とマッターホルンのお天気はもう回復していました!!
IMG_516720180801.jpg

              IMG_516620180801.jpg



・・・7/31と8/1の写真でした・・・
この旅すべてが私にとって印象深く大切な想い出となりそうです
もう少しだけ旅のブログは続きます